"Sunshine" is the future of Aqours.

Aqoursって、星の数々だ。いいなぁ、いいなぁ。

9月

 

夏が、終わろうとしています。

 

と言うには、今年の夏に限ってはいささか早すぎる感が否めません。

 

猛暑猛暑と叫ばれていた平成最後の夏の盛りは、平成一の長さを誇りました。ピークに比べれば幾分か暑さは和らいだ、とはいえ今度は台風の接近、夕立とそれに伴う激しい雷。

空からの雨が地表の温度を下げているのは大変ありがたい事ですが、雷の音というのはいくら聴こうとも慣れるものではありません。

 

みなさんは、今年の夏はどこかに遊びに行きましたか?

それはもちろん海でも川でも山でも良いですし、アニサマに行った、Aqoursのライブに行った、などなど...色々とあるかもしれません。

 

しかし。

浪人である僕にとって、夏休みというのは遊ぶべき時間ではなく、勉強に励める期間、自学自習の期間です。

僕はそれを最大限に利用したか。うつつを抜かさず、娯楽を禁じたか。

僕は到底できなかった。ライブにも行ったし、割と勉強以外の時間が多かった気がします。

 

だけど、もう過ぎ去ったものを取り戻すことはできません。だから、今からどうにかするしかない。

これからは、本当に自分がどれだけ周りと差をつけるか。そのための勝負が待っています。本当に、今年で終わらせないといけない。入試改革などと叫ばれている昨今です。センター試験が終わる前に逃げ切っておく必要があります。

 

僕に足りないものはなんなのか。じっくり検討し、進む道は自分で作り、歩くしかない。

Aqoursだってそうです。活動のモチベーションが、スクールアイドルへの思慕から、廃校を救うという流れに変わった。その考えに一石を投じた浦の星の仲間。そこで初めて、自分たちだけのストーリーが生まれていきました。

 

Aqoursのように「輝く」とか、「奇跡を起こす」とか、そんな大層なことも、形而上学的なことも言えません。

むしろ、ゴールから逆算していくしかないので、Aqoursとは全く真逆です。  

 

模試も増えてきます。成績という名のカーストを見せつけられる機会も多くなる。ただ、そこでどれだけポジティブに居られるかだと思います。

ここからは、自分との戦いというか。

まぁ、そんな気を張っても仕方ないので、落ち着いていきます。

 

とにかく、こっから年明けまではあっという間ですから、基礎を怠らず、最後まで頑張ります。

 

なんとかしよう。