"Sunshine" is the future of Aqours.

Aqoursって、星の数々だ。いいなぁ、いいなぁ。

逢田梨香子に、なぜ惹かれるのか?

ふと、「なぜ梨香子さんにここまで惹かれたのか?」と思う時があります。

 

この謎について、自分なりに考えてみました。

そして、最後に一応の答えは出ました。

ただ、単純だし、深いところではどうか分からない。

あまり込み入って考えを煮詰めたわけではなくて、感じてることをそのまま書きました。

 

本当は逢田梨香子さんを知らない人に興味を持ってもらえるくらいならいいのですが、僕の記事などほとんど誰も読んでくれないので、その望みはないですね。

 

しかし、それでも読んでくれる心優しい人たちがいるとは思っているので、最後までできれば読んでいただけると嬉しいです。

 

 

 

 

...みなさんには、自分は「こうして生きていくのだ」という自分なりの「生き方に対する美学」(以下、それを一言で「美学」と呼ぶ)がありますか?

 

みんながみんな持っているとは限りません。むしろ、持ってない人方が多いのではないでしょうか。

 

いつも、梨香子さんの言葉には、どこかそうした「美学」を感じるのです。

Aqoursとしてのインタビューも、1人の声優としてのインタビューも。

それは、僕にとって決定的に欠落した部分です。

 

ところで。

足りないものを求める感情、というのは誰しもが持っています。ただ、それと梨香子さんに惹かれてしまうことはどう繋がるのでしょうか?

 

この問いに対しては、「自分に近い感覚を持っていることから言える」と思います。

 

そもそも、自分と他人は絶対に意識レベルでは同一化され得ません。

たとえば、Aqoursキャストの間でさえそうでしょうか。

いくら「絆」や「仲間」という単語で結びつきを表現しようとも、意識的な部分では誰かと誰かが完全に理解ができたりすることはありません。ましてや、すれ違いなどが起こるのは当然です。

正直、ファンの見えないところでは恐らく考え方の相違はどこかしらにはあるはずで、それが表面化されなかった、言うなれば「仲違いはなかった」としても、それはどちらかが勘付いて譲歩して争いを避けたか、そもそもそういうことが起こらなかった(「火のないところに煙は立たない」と同じ理屈)かのいずれかです。

 

ところで(←またか)、チームとして何かを作り上げていく中で、必ず話し合わなければならない時があります。

たとえば僕の場合ですが、高2で吹奏楽部の最高学年になってから、色々と僕の同期が内部改革を推し進めようとしました。

その中で、「部をどうしていくか」を話し合うことが何度もありました。結果的にそれが上手くいったとは思っていません。後輩や先輩からしたらイキってると思われてしまいましたし。

しかし、結構話し合いの中ではみんなガチで意見ぶつけたりしてて、僕の周りでも意見の相違からバトルするようなことがありました。僕自身はトランペットのパートのことばっかり考えてましたが(笑)

 

Aqoursなら、わかりやすいところでいえば、先ほどのように、ライブにおける舞台演出や、9人(11人)もしくはユニット単位でのパフォーマンスなり、そもそもの方向性や考え方(どういうライブにしていくか?何を観客に提示するか?)などがそうでしょう。

Aqoursがライブ前にそうした話し合いなりで気持ちを揃えてないとは思えませんし、しているなら必ず価値観の相違、認識のズレはどこかに起こるはずです。

 

話が逸れましたが、要するに、「ひとりひとり考え方は違っていて、決して一致することはない」のです。

これはひとつの絶対不変の真理であると思います。

 

そして、僕と梨香子さんで言えば、ひとつひとつの考え方、物の見方は違います。

しかし、先ほども述べましたが、「立場(≒感覚)」は結構似ているような気がします。

これは僕だけではなく、梨香子さんがこれほど支持される上で、ひとつの要素として占めているでしょう。

たとえば、自分のことを「オタク」と言ったり、「自分の声には特徴がない」と言ったり。

自分を必要以上に高く見積もっていないですよね、梨子みたく。

一方で、ファンに媚びへつらうことなく、言いたいことを言いますよね。他には、ライブで自分の発言をネタにしてしまう。

こうしたところは、意識しての行為ではなく、自然の中での行為だと思います。

こうした「直情径行」さもまた、支持される所以だと考えられます。しかし、言いたいのはこれではありません。直情径行、なら僕だってその類です。

 

僕には、梨香子さんに惹かれる圧倒的な理由がある。それが、「美学」です。最初に述べたことです。

 

梨香子さんの各種インタビュー記事などを見ていると、かなりしっかりしているように思われます。

皆さんも是非じっくり読んでみてください。

 

自分はこういう人間で、こういう生き方をしていきたい。

だから、こう思ったり、こういう選択をする。

 

こうした、一本筋の通った生き方、彼女の「美学」をそこかしこに見つけます。

それは僕にとっては決定的に足りない点です。

 

だから、1st後のInstagramであんな記事が出せるのです。これは僕にとっては彼女の「美学」のほんの一部にしか過ぎませんが、1stでの「失敗」から言ってこれは代表的です。

 

https://www.instagram.com/p/BRAOQXpBb95/?utm_source=ig_share_sheet&igshid=10zqllqbx9n3e

 

個人的に、梨香子さんを推している人は、推しているだけではなく、リスペクトしているように見受けられます。

他声優についてどうかは分かりませんが、少なくともAqoursキャストの中ではそうした想いを持つ人はダントツで多いと思います。

そして、そうした人の大半は、恐らくこの記事に影響されたでしょう。「どこから梨香子さんを推し始めましたか?」という問いに対する答えの大半がこれだろうというくらいに。

僕も含め、そうした人は、これに彼女の「美学」を認めたのではないでしょうか?

 

「美学」は、時として自分自身を苦しめてしまう刃となりますが、それ以上に自分自身を方向づける太い幹となります。

彼女は、それに則って生きてきて、こうしたある種「成功」を収めてきているし、生き方に自信を持っているとも思えます。

「歳を重ねることが楽しい」的な発言をしていましたが、それもその表れでしょう。

 

そして、彼女はこれから先何があろうと、きっと輝いているだろう。僕にはそういったある種の「確信」があります。

僕にないからこそ、尚更にそう思います。

 

そして、「あなたが逢田梨香子から受け取った最大のコトやモノは何か?」という問いに対しては、僕は「美学」と答え、僕なりの「美学」を確立していきたいです。

今、一応、受験勉強というものはしているけれど、そうした「美学」に則っていければいいなあ、と思ったりします。まぁ、そんなこと言ってる場合ではないですね。

 

最後に、述べたことは、ひいては「生きる意味とは何か」にもつながってくるのではないでしょうか?

 

 

 

 

...ここまでで話はおしまいです。

逢田梨香子という人間に惹かれるのはなぜか?」について、簡単にですが、考えてきました。

僕は、「美学」という言葉を多用してきました。この言葉が的確に表現していると感じたからです。 

 

これも自分なりの考えなので、きっと相違を感じる人がいるでしょう。それはそれでとても貴重なものだし、僕の考えが唯一だとも思いません。

ただ、こうした考え方もある、と受け止めてくれれば幸いです。

 

これからもずーっと梨香子さんを応援していきます!!