"Sunshine" is the future of Aqours.

Aqoursって、星の数々だ。いいなぁ、いいなぁ。

8/8に想うこと。

 

 

8/8が僕にとっての1つの夏の大きな日となったのは、ここ最近の話です。

 

逢田梨香子さんを声優として好きになり、人間として尊敬するようになりました。それが「もう」2年半も前の話です。

 

この間に流れた月日は、思ったよりも、長いようで短かったように感じます。

 

2年半、も経ったのか。

2年半、しか経ってないのか。

 

多分、後者なんだろうな。

 

これからも、ずっと想いは変わりませんから。

 

自分の立場的にも、梨香子さんを尊敬してる、と高らかに宣言できるほど、何か梨香子さんにしてたりとか、実際のところ、そういうのがないんですよね。

 

だから、言ってるだけで、全然何もできてない。

 

逢田梨香子さんというのがどういう声優で、どういう人間なのか。何が好きで何が嫌いか、何を考えて生きているのか。

 

あまりに度を越すと気持ち悪いですが、知りたくはなる。

 

それを何かしらの手段で、仲間と共有する。それも楽しいし、いい事だとは思います。ただ、それよりも、僕は常に胸にそういうのは仕舞っておきたい。そう考えています。

そういう想いは仕舞うだけでは伝わらないから、たまには発信しなきゃいけない、この文章もそういうつもりです。

 

本当なら、梨香子さんに直接伝えなきゃいけないことだし、何かプレゼントなど形の残るものを贈りたいとも思ってます。

今それができないのが本当に残念ですが、今こうして自分がなんとかやっていってるのが、結果としてもし現れる時が来たならば、梨香子さんに伝えたい。

 

やるべきことは、しっかりやれよ。

 

って、梨香子さんは言うでしょうから、いまは梨香子さんより、自分の人生を良いものにしていくために、何とかすべき時なんだと思ってます。

だから、今はこれで良いと思います。

 

他のファンの人は、色々とすでに梨香子さんにしてると思います。それこそプレゼントを贈ったり、手紙を書いたり。

梨香子さんに何かできなくても、「自分はこんなに梨香子さんを愛しているんだ」ということで、R.A.であるとか、梨香子さんが表紙のヤンジャンを何冊も買ったり、梨香子さんが載っているMy Girlを沢山買ったりする人も、もちろんいるだろうと思います。

そういうのを見て、「先を越された」とか、「負けた」と感じる瞬間があるのは事実です。

ただ、「『ってそこまで関係ないんじゃないか」というのはいつも思ってます。批判するわけではありません。

」というか、「じゃあどれだけ好きなんだ」っていうのは、言葉であったり、絵であったり、クリエイティブなことで表現したいです。お金も自由にない今、なおさらそう思ったりします。

 

で、「そんなんお前のエゴじゃねえかよ」って、きっと言われそう。それは確かに一理あります。所詮は綺麗事、なんですよね。

沢山買うのは、それだけ梨香子さんを好きでいるのと、大して変わらないしなぁって思います。正直言って。

写真集の売れ行きが女性声優史上最速?とかですよね、確か。

そういうのも、沢山買ってる人がいるからだと思います。それが印税として梨香子さんの元に入る。それは現実です。認めざるを得ないところです。

 

ただ、個人的に、だからこそ「何もしない」のは寂しい。

だから、所詮は綺麗事、と分かっていながらも、こうして些細ながらも、書いています。

これが梨香子さん本人に伝わることはまずないとは思いますが、想いの「」を高めていけば、本当に直接伝えるときにイメージが違うと思います。

手紙でも、直接でも、です。

 

何かしらの経緯で残るべきモノは形を失ったとしても、最後の最後に残るのは個人個人の「想い」なんだと思ってます。廃校しても名は刻まれた、沼津の高校とどこかよく似ています。

 

自分は、梨香子さんから色々なことを2年半で学びました。その中で、やはり「初志貫徹」は最大のものだと思います。

またR.A.の記事にも書きますが、僕が知る中で彼女ほど、強い決意と勇気で「己の世界で生きていく」と決めた人はいないと思います。

 

これを最初に知ったのが、横浜アリーナでの1stライブ後のインスタグラム。

あの文章の、まさにこの部分です。

ここを読んで、人生が変わりました。

 

みんなは、最高のパフォーマンスだったよ!とか感動した!って言葉を沢山くれたけど、失敗は失敗。プロとしてステージに立たせて貰ってる以上失格です。本当に反省しています。

その後は笑顔でパフォーマンスすることしか私には出来なかった。泣く資格なんてなかったから。

 

本当に、この部分を読んで、自分の中の何かが変わりました。

現地やLVで実際にあのシーンを見たわけではありません。ただ、梨香子さんの文章から、情景がありありと脳裏に浮かんできて、それでもなお、何かが心に訴えかけてきました。

確かに、ミスは「失敗」だと割り切る人もいるでしょうし、そこから気持ちを切り替えていく人もいると思います。

ただ、「失格」とか、「泣く資格がなかった」とまで表現したんです。

今思えば、梨香子さんなりの「覚悟」の現れなんだと思います。

R.A.の記事でも触れますが。

 

ところで、「」と「」は違う、と以前テレビで専門家が言ったのを覚えています。

」は「自分にない部分を好きになること」、「」は「自分と違う部分まで受け入れること」だったように記憶しています。あの時は「確かにその通りだ」と思いました。

なら、今のこの梨香子さんに対する気持ちって、「」なんだろうと思います。微熱まで言えるかは...うーん。

って、本当キモいな。梨香子さんに申し訳なさしかないですね。

 

つまり、梨香子さんがあそこで語ったのは自分にはない部分でした。「こんなに俺は自分の人生大事にしてないよなぁ」って、強く思いました。

で、自分の人生を大切にしたいと思うようになったのも、ここ最近の話です。梨香子さんがああいうことを書かなかったら、今の自分は多分ない。

 

R.A.のインタビューもとても「」を感じたのですが、また、別の機会にしたいと思います。

 

以前から僕はもちろん「桜内梨子」としての逢田梨香子さんは知っていました。そしてあの一件から、内面がこういうものだと知ったとき、「本当のこと」を知りたいと思うようになりました。これからもそういう想いは変わりません。

 

自分の人生は一度きりだから、やりたいこと、できることはやっていく。そして、妥協せず、決めたことは貫き通す。

 

そういうのが、今の自分に1番足りてない部分で、かつ1番梨香子さんを尊敬している点です。ここ最近は、色々なことに挑戦していますよね。よりこうした想いは強くなりました。

声優だから、これはダメ。そういうのじゃなくて、自分の人生の1ページとして刻まれるものだから、挑戦できるんじゃないかな。

と思ってます。

 

今は梨香子さんについて、この程度しか語れません。自分の想いがまだそこまで深くないのかもしれません。

また自分の人生に区切りがついたら、ゆっくりと梨香子さんについては考えたいと思います。

 

R.A.についても色々思うことがあったので、それはまた別個にして出します。

 

僕は本当に梨香子さんを知れて良かったと思います。「運命」というにはあまりに陳腐ですが、こういうのも「人生に時々あるみたいな、びっくりなプレゼント」のひとつだと、思っています。

最初の入りの形はどうであれ、梨香子さんに出逢えて僕は本当に良かったと思っています。

 

初めてきちんとアニメを最初から最後まで観た「ラブライブ!サンシャイン!!」で。 

 

初めてアニメのキャラクターを好きになった「桜内梨子」のキャストに。

 

なにより初めて「逢田梨香子さん」という一人の声優に、惹かれたんです。

 

全てが「初めて」だったからこそ、特別に、こういう想いを持っています。

 

そして、これは多分ずっと変わりません。 

 

Aqoursも、梨香子さんも、まだまだ夢の途中なんだろうと思います。

ここで、僕の好きなアーティストであるAAAの楽曲から、ひとつ引用させてください。

AAAの楽曲にはほぼラップが入りますが、僕の尊敬する人物の一人、日高光啓(SKY-HI)さんが毎回担当してて、これもそのひとつです。

 

Glory Glory Glory
It's the half way of story
この旅路は今どの辺りだ?
痛みも涙もここまで来た証さ
君に渡す言葉を探して歩くだけ
いつかこの命が尽きるまで

『WAY OF GROLY』より

 

より一層、胸に響きました。是非梨香子さんにも一度は聴いてほしいです。いつかオススメできるといいなぁ。

 

そして僕も、夢の途中です。

 

一緒にをまだまだ追いかけてたいですね。

 

ここら辺でいい加減締めようと思いますが、なんか、好きだとか尊敬してると言う割には、普通なものだったかな、と思います。

 

でもあえて、拙いですが、ありのままを書きました。これが僕にとっての今のすべてです。もしこれを梨香子さんが読んだらどう感じるかな?って思って書いたら、こうなりました。

 

そして、まだまだ、梨香子さんを知りたいと思ってるし、尊敬される存在になりたいと思っています。

 

 

本当にこれで最後です。

 

 

梨香子さんへ。

 

改めまして、お誕生日、本当におめでとうございます🎉

 

8/8が、僕にとってなんでもない日ではなくなったのは、紛れもなく梨香子さんのおかげです。本当にありがとうございました☺️

 

そして、これからも。どうかよろしくお願いします🌸

 

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I'm so happy to see you,”Rikako-san”!!!

 

And...

 

Thank you,”FRIENDS”!!!!