"Sunshine" is the future of Aqours.

Aqoursって、星の数々だ。いいなぁ、いいなぁ。

総まとめ、の4th。

 

 

ありしゃ曰く、4thは

 

一区切り、総まとめ

 

だそうです。

 

 

 

総まとめ、というのは、1st〜3rdのことですよね。

 

前の記事でも言及しましたが、4thタイトルから察するに、これから新たに漕ぎ出すライブ、という位置付けなはずです。

 

Aqours 3rd LoveLive! Tour ~WONDERFUL STORIES~ - Sunshine is Future of Aqours.

 

過去や未来に囚われずに、現在を楽しく生きれる人はいない

 

畑亜貴ダヴィンチのインタビューで言っていました。 

 

 

 

0→1という始まり、即ち過去から続いてきたひとつの物語の中で、0→1はすでに達成されました。

また、過去の中で、廃校という別の意味で0に戻るような事柄は達成されています。

そうした過去を振り返って、またどこへ向かうのか。

 

 

 

 

ところで、航海に欠かせないもの、それは「羅針盤」や「地図」です。

これらの役割を果たすのが、今回の4thだと思います。

 

 

 

では、今回4thを総まとめのようなライブにする意味は、果たしてあるのでしょうか。

 

 

 

「現在(いま)を生きるために、時間をもう一度さかのぼる」

 

 

 

これが、あえて4thを総まとめにする意味だと思います。

 

過去からの意識の繋がりが、現在の自分たちの立ち位置、そして振る舞い方を決めるのです。

 

かなり形而上学的な話ではありますが、この物語自体が哲学を問うようなものです。

 

 

 

ライブと連動してストーリーをなぞっていけば、

1stは、「はじまり」で、

2ndは、「みちのり」で、

3rdは、「おわり」です。

 

「おわり」を迎えた今、4thライブをあえてこうした位置付けにするのは、1stのような「はじまり」をまた迎えるために、だと思います。

 

 

 

 

なによりも、

 

 

「もうひとつのAqoursの物語」を、

 

 

言い換えれば、

 

 

「One More Sunshine Story」を、

 

 

創るために。

 

 

 

 

新たな「ストーリー」は、まるでデジャヴのように。

 

 

4thは「はじまり」で、

 

 

劇場版は「みちのり」です。

 

 

その後に待ち受けているのは、やはり、

 

「おわり」

 

なんだろうと思います。

 

 

 

総まとめをする意味は、また「はじまり」たいから。

 

そう思います。

 

 

 

 

だから、タイトルは、「SAILING TO THE SUNSHINE」、「未来への旅立ち」なんだと思います。

 

 

 

 

そして、映画では「海を渡ろう」として、「Over the Rainbow」、つまり、「虹を超える」んだと思います。

 

 

 

じゃあ、虹というのが一体何を象徴しているのか。

 

またそれは、別の記事にしたいと思います。