"Sunshine" is the future of Aqours.

Aqoursって、星の数々だ。いいなぁ、いいなぁ。

ほっぷすてっぷわーお

タイトルは曲名じゃないです。わーおって言うのは感想。

 

新曲エモいですねー!

 

 

またエモかー!と思ったけど、別方向の後ろ向き感なきエモエモで良かったです!

 

これ一聴してLanding Action Yeah!!やんけって思ったらやっぱそれとのつながりあるみたい?ですね。

 

まだフルじゃないのですが、今のところを一言で総括すると、またしても

 

「未来→今」

 

だと思います。あとで触れますね。

 

で、歌詞もつながってるんじゃ?って事で歌詞見てきます。

 

1番だけ。

 

決めよう 次にしたいこと

 

君と遊びたい 笑ってたい

 

今の地点でのAqoursの見解です。

今はもう1つのゴールを迎えてはいますが、またここからスタートなんです。

だから次にしたいことを決める。

遊んだり笑ったりするのはその過程における経験の1つなんです。

泣いたり笑ったり、とは言いましたが、聴く限りこの曲で泣くような歌詞はないですよね。

とにかく明るく元気にいこうぜ!っていう趣旨でいえばLanding Action Yeah!!以来ともいえます。(もしかしたら違うかも)

 

一緒ならできるなんでも そう思ってるよ

 

やっぱですよ、時系列的にはLanding Action Yeah!!の後なわけで

 

ここにおいで、って呼ばれたから来た

それが「君」の声なら...

 

っていう歌の後。

しかもLanding Action Yeah!!に関しては「君を見ていたい」なんで、あくまで見てるだけなんですが、ここではもう君とは一緒に「ここにいる」んですよね。

そんで笑いたいとか遊びたいとか言ってて。

 

特にAqoursのストーリーで「絆」は大テーマなわけですから、「君となら」は大事です。

スクールアイドルは遊びじゃない、とかつてSaint   Snowに言われ、ここでは遊びたいと謳っている。

だからこそ、遊び、はスクールアイドルとしてのAqoursではないように思います。

そして、純粋な9人同士のつながり、絆、をここでほのめかしてると思いました。

 

だってほらここにいるってさ そういうことさ

 

そういうこと、っていうのは「君といたからやっぱりここまで来れた」って確信ですよね。

そういう確信がなければこんな歌出しません。

この9人だから見られた景色があったわけで、唯一無二っていうことですよね。

なんでもできるって思ってる、無謀だから無敵、そういう考えがいいのかもしれません。

 

Landing Action Yeah!!の時の2番サビの「君」っていうのはある意味「未来の僕ら」、「今のAqours」ですよね。

 

元気だよ楽しもうよ ここがいいねって

君の声なら嬉しいな たくさん聞きたいな

 

ここにおいで、って遠くから聞こえた上で、ここがいいねって言ってるんです。

「未来」な感じしませんか?

 

で、二期EDタイトルの「君」はOPタイトルの「未来の僕ら」と接続しているんだと思います。

 

だからかなった夢の先は新しい夢

 

新しい夢、っていうのが次のステップの先にあって、それを探すのが今の地点から見た目的なんでしょう。

 

要するになんでもありなわけです。

9人ならなんでもできるんだから。だから「これ!」と決めてまた進む、というのがAqoursではなくて、今はとにかくやりたいことやって、その上で見つけたいものを見つけていくのがAqoursらしいと思います。

 

探しに行こう 君の目が Ah ときめきを待ってる

 

ところで、 Landing Action Yeah!!やこの新曲と、One More Sunshine Storyとのつながりは興味深いところです。

新たなときめき、新たな夢ですから。あの曲でも

 

待ち受けるのは誰?

 

とか

 

見慣れない道へと


次の Step Step 呼ばれてる


じゃあもっと欲張って 夢見ようか

 

のように。きわめつけはここですかね。

 

確かめたい
未来は見えないからときめくね Yes!!

 

ときめいてますよね。そして、

 

もちろん僕らもだよ

 

え、じゃあ「僕らはAqours」なのか。

 

と考えると、一連の解釈に幅が生まれますよね。

この曲で言う所の「僕ら」は「今高みに到達したAqours」だと言いました。

そうなると「君」はどうなるんだって話なんですよね。

Aqoursの周りの人たちを指してるのか、ファンを指してるのか...

 

いや、違うと思います。

 

Aqoursというデカイ9人の「僕ら」が、1人1人のメンバーを「君」と称している。

そう考えると納得できませんか?

 

さあおいで、さあおいで!

 

おいでおいでって、「今の僕ら」が言ってますよね。

Landing Action Yeah!!の頃の僕らに。

 

急がないと置いてくよ

 

ところでLanding Action Yeah!!のルビィソロ、間奏が

 

置いてかないでよー!

 

なんですよね。

これはこことのリンクだと思います。

ここで遊んだとしても、次の夢に向かって走るときはクソ速いんですよ。

HAPPY PARTY TRAIN並みに。

 

楽しい世界への旅だよ わーい! 

 

こいつがSKY JOURNEYか…(ぉ)

 

One More Sunshine Storyに行きますね。

 

次なる 世界が
君とDance Dance 始まるさ
予感と期待の 熱いハーモニー

 

次なる世界は楽しい世界だって、どうして言えるのでしょうか?

SKY JOURNEYの入りのAメロです。

 

どこから来たの? ずっと遠くから!
答えてるようで答えてない
君は
まるで僕の知らない 世界にいたと
思わせる溜息の色

 

ずっと遠くから!

なんて、楽しくない世界の人が言いますかね。

いや言わない。

輝かしい世界でしょう。

どんな世界だ。

にゃむにゃむ。

 

みんなおいでさあおいで

 

こいこい!って感じですね。

 

集まれば元気な僕らのパワーと

 

君のハートで 明日へ

 

向かおう

 

なんでハートが磁石か、意味がわかる気がします。

引き寄せられてるんですよ。

未来の僕らは知ってるよとリンクしませんか?

 

今日が明日を 引きよせるんだと

ハートの磁石を にぎって走る 

いまは 楽しいんだ それが!
(ずっと一緒にいこう)

 

いまは楽しいんだ

 

って、おいおいこれかよって感じですよね。

また新たなスタートラインに立ってるんですよねきっと。

 

1番はざっとそんなところですかね。

 

...エモだなぁ。

 

とにかく、はよフルで聴きたい。

 

楽しみにしてます!