読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ponsaiブログ!

Twitter:@Riko_ponsai ラブライブ関連のことについてです!

彼女を好きになった理由

僕は常日頃、桜内梨子イデアであるとか、教祖であるとか、そういうことをtwitterで言ってきました。

 

でも、はっきり言って

桜内梨子って、地味ですよね。

自分で地味って言ってるんだから地味なんでしょう。でも、ですよ。2ndの法被着た梨子とか、MIRAI TICKET衣装の梨子は地味とはほど遠いポーズですよねあれ。自らハグされにいくようなポーズ、地味なはずの子がすしざんまいみたいなポーズ、ですよ。おかしいですよねぇ。松浦果南が黙ってないっすよ!

 

で、僕は思います。

桜内梨子って、地味なの?

その疑問が、僕の気持ちを桜内梨子に向かわせたんだと思います。

 

元々梨子は音ノ木坂の生徒です。μ'sがいたところです。スクールアイドルとして伝説を作ったμ'sがいたところです。そこに在籍していたにも関わらず、梨子はこう言いました。

μ's?何それ?イミワカンナイ!

おっかしいですよねぇ。一説ではAqoursのお話はμ'sから5年後らしいです。たった5年ですよ。ちかっちに言わせれば

今流行りのスクールアイドル

ですよ。それを音ノ木坂の梨子が知らないなんて、普通に考えたらおかしいですよ。だってアメリカまで行って帰ったら街中μ'sだらけだったんでしょう?いくらμ'sが音ノ木坂に何も残さなかったとは言え、梨子はさすがに世間を知らなさすぎます。

 

と、こう言うと攻撃的ですよね。でも、梨子が知らないと言ったことは知らないんでしょう。じゃあ何してたんだ?ピアノしてたんですよね。スクールアイドルなんて興味ない、ピアノしか見えてない!って梨子です。これは地味ですわな。だってトレンド知らない女子高生が地味でないわけありません。女子高生ですよ。桜内梨子も女子高生です。

 

地味な子っていうのは、基本的にはクラスで浮かない存在ですし、イメージも良くないでしょう。梨子が沼津に行ったのは、ピアノの為だけでしょうか?

 

僕は、それだけではないと思います。多分彼女は、ピアノを通して自分を変えたいという、それを目指してたんじゃない?と思います。

 

沼津まで来てスクールアイドル...梨子が自分を地味だ地味だと言ってスクールアイドルですよ。スクールアイドルは言っちゃえば地味の対極ですよね。人前で歌って踊って、人を笑顔にさせるものです。

その世界を最初は拒絶していた梨子ですが、ちかっちがその世界に引きずり込みました。すごいですよねちかっち。

当然ちかっちと梨子はそういう闇の契約を結んでしまったわけですから仲がいいわけです。そこで嫉妬ファイヤーしてしまうヨーソロー。無理もありません。幼馴染で1番仲がいいと思っていたちかっちが来たばかりの梨子と仲良くしまくってるわけですから。ここらへんは泥沼の三角関係ですね。恐ろしや。

 

話を戻しましょう。梨子はスクールアイドルとなり、どうなりましたか?なんと、自分を出していくようになったのです!自己主張が苦手な梨子が派手なチアの衣装着て「私地味だし...」とは!公式ツッコミ入りましたしねあれ。

僕は、スクールアイドルになっても地味だ地味だと言い続けて変わらずにいたのなら、桜内梨子を好きになれなかったと思います。でも、少しずつ変わっていき、ピアノの大会でも好成績を残すことができました。しかもAqoursのメンバーと出会い、友情を育んでいくわけです。なんと素晴らしい物語でしょうか。

 

僕は、そうやって自分を少しずつでも変えていっていけている梨子が、何より好きです。でも、そういうキャラクターって結構いますよね。多分。

 

じゃあ僕が梨子に惹かれたのは他の理由があるのかと問われれば、YESです。何か?

壁ドン、顎クイ!

桜内梨子の代名詞と言って良いでしょう。これはヤバイです、さすがに。地味を脱却しつつある子の隠れた趣味が「壁プレイ」ですよ。半ばオタクですよね。やっぱりなんか、そういうところって僕に似てると思うんです。だからこそ余計に惹かれたんだと思います。

 

僕も自分で自分を地味だと思います、正直。しかし、僕も様々な人と関わっていく中で、そういう性格が変わっていき、かなりオープンになってきていると思います。桜内梨子に通じるところがありますよね。しかも、ライバーです。オタクです。桜内梨子に通じるところがありますよね。

 

僕が常々思うのは、

好きなキャラって、自分と似ているキャラクター

だということです。様々な人が様々なキャラクターを好きになります。それって大多数の人に

なんで好きになったの?

って聞いても

いやー、なんとなくかな

ですよね。多分。その

なんとなく

の内にあるのが、自分を投影していることなんじゃないかなと思います。

 

なんでしょうね、そうやって片思いで好きを積み重ねていくと普通は病むんですが、好きを積み重ねすぎると好きは崇拝に昇華すると思います。だから僕は彼女をすしざんまいのポーズ含めて「教祖」とか言ってるわけです。

 

やはり桜内梨子っていう子は自分を変えたいという思いは人一倍強いんだと思います。そう簡単に自分は変わりません。変われません。やはり他の人との出会いとか、別れとか。自分と性格や特技、個性がバラバラな人たちと一緒に接する時間が長ければ長いほど、自然と内面が変わっていけるんですよね。

 

また、彼女にとってのピアノは、「自分」そのものだと思います。東京時代にコンクールで頭が真っ白になって大失敗したこと。1st Liveのりきゃこに通じるところがありますが、やはりその失敗は自分の失敗ですから、悔しいですし、悲しいわけです。そこから沼津へ行き、東京とは全く異なる環境に身を置いて自分自身と向き合う。ピアノと向き合う。その中で、スクールアイドルになったこと。Aqoursのメンバーとして活動していること。濃密な時間が彼女の中に流れていっています、今なお。それって正に「奇跡」なんだと思います。

 

1期ではまだ梨子にとっての新しい自分はハッキリとは見えていないでしょう。2期では、ピアノと向き合う梨子、スクールアイドルである梨子、それらを通して一体どんな未来が彼女に待っているのか...と想いを馳せるとまた妄想が止まらなくなりますね。やめておきます。

 

妄想がとまらない だったらとめずに

心ゆくまで ユカイな未来描こう

 

誰かさんがそんなこと歌ってましたね...誰でしょうか?梨子のパートナーですね。よしりこのりこじゃないほうです。結局僕の中で話はすべてよしりこに収束するわけです。よしりこ万歳。