Sunshine is Future of Aqours.

Aqoursについて、考えたり、感じたことを書きます。考察は得意ではありませんが、たまにやります。

最近好きなバンドの話

かねてからラブライブ!サンシャイン!!にハマっていることを惜しみなくアピールしている僕ですが、僕は音楽に関しては好みのジャンル(守備範囲)が広いので、様々な分野に手を出しています。アニソンはもちろん、ボカロ、洋楽、EDMなど...クラシックとジャズは正直あまり好みではないですが...

 

恐らくは、僕の好みというのの根底にJPOPがあるからだと思います。根底というのをもう少し分かりやすく述べれば、最初にハマったジャンルがJPOPなのです。もっと詳しく言えば嵐です。

 

もともと音楽に10年以上触れて生きていますから、音楽の感性は人よりも強いと思っています。(ただ、知識は多くはありません。)だから、色々なジャンルを抵抗なく受け入れられているのではないかな、と少し自己分析をしてみたり。

 

本題ですが、最近僕がハマっているバンドに関して少し述べようと思います。UVERworldについてです。

 

滋賀の草津で結成された6人組バンドで、結構歴史があるようです。なんでも15年くらいやっているらしく...そのUVERworldにハマったきっかけは「一滴の影響」という曲を聴いたことから始まりました。曲の冒頭から訴えかけてくるようなボーカル、サビの地鳴りのようなドラム、そして何よりも心に響くメロディが僕の意識を曲中に一気に引き込みました。

 

それからというもの、最近のバンドはもっぱらUVERworldばかり聴いています。(UVERworld以外にもUNISON SQUARE GARDENBLUE ENCOUNTも好きですから、「最近の」です。)

 

特に「0 choir」と「THE OVER」は好きな楽曲です。どちらも卓越したボーカルの力量が際立ちます。前者はライブで演奏すれば一気に観客と一体感を生み出し、会場をひとつにすることができるでしょう。後者は歌詞が人を想う気持ちを強く表現しており、イヤホン越しでもその気持ちが伝わります。

 

ところで、僕がそのUVERworldのライブに行きたい、と強く思うようになったのは最近の話です。

ボーカロイドのライブなら何回も行きましたが、バンドのライブは行ったことがありません。ボーカロイドのライブは、よく言えば畳み掛けるように、悪く言えば単調に曲が流れていきます。

一方バンドであれば当然MCがあります。なぜUVERworldのライブなのか、と言うと、曲中の語りかけ(叫び)に強く惹かれたことによります。(動画でしか見たことがないのであまり知ったような顔はできませんが、)特にそれに関しては、オーディエンスの心に響くような、不器用ながらも強く胸を打つ、そんなボーカルの叫びをライブ会場にて一体感を体に受けながら聞きたいと思ったのです。

 

ということで、これからはUVERworldにも注目していきたいと、そんなことを思う3月の上旬のお話でした。