Sunshine is Future of Aqours.

主観をそのまま形にするとこうなります。

総まとめ、の4th。

 

 

ありしゃ曰く、4thは

 

一区切り、総まとめ

 

だそうです。

 

 

 

総まとめ、というのは、1st〜3rdのことですよね。

 

前の記事でも言及しましたが、4thタイトルから察するに、これから新たに漕ぎ出すライブ、という位置付けなはずです。

 

Aqours 3rd LoveLive! Tour ~WONDERFUL STORIES~ - Sunshine is Future of Aqours.

 

過去や未来に囚われずに、現在を楽しく生きれる人はいない

 

畑亜貴ダヴィンチのインタビューで言っていました。 

 

 

 

0→1という始まり、即ち過去から続いてきたひとつの物語の中で、0→1はすでに達成されました。

また、過去の中で、廃校という別の意味で0に戻るような事柄は達成されています。

そうした過去を振り返って、またどこへ向かうのか。

 

 

 

 

ところで、航海に欠かせないもの、それは「羅針盤」や「地図」です。

これらの役割を果たすのが、今回の4thだと思います。

 

 

 

では、今回4thを総まとめのようなライブにする意味は、果たしてあるのでしょうか。

 

 

 

「現在(いま)を生きるために、時間をもう一度さかのぼる」

 

 

 

これが、あえて4thを総まとめにする意味だと思います。

 

過去からの意識の繋がりが、現在の自分たちの立ち位置、そして振る舞い方を決めるのです。

 

かなり形而上学的な話ではありますが、この物語自体が哲学を問うようなものです。

 

 

 

ライブと連動してストーリーを沿っていけば、

1stは、「はじまり」で、

2ndは、「みちのり」で、

3rdは、「おわり」です。

 

「おわり」を迎えた今、1stのような「はじまり」をまた迎えるために。

 

 

 

 

なによりも、

 

 

「もうひとつのAqoursの物語」

 

 

を創るために。

 

 

 

 

それを新たな「ストーリー」とするならば、

 

 

4thは「はじまり」で、

 

 

劇場版は「みちのり」です。

 

 

その後に待ち受けているのは、やはり、

 

「おわり」

 

だと思います。

 

 

 

総まとめをする意味は、また「はじまり」たいから。

 

そう思います。

 

 

 

 

だから、「SAILING TO THE SUNSHINE」、「未来への旅立ち」なんだと思います。

 

 

 

 

そして、「海を渡ろう」として、「Over the Rainbow」、「虹を超える」んだと思います。

 

 

 

じゃあ、虹というのが一体何を象徴しているのか。

 

またそれは、次の記事にしたいと思います。

 

 

 

 

 

 

夏の休み。それは幻。

おはようございます。

 

一応駿台の前期が終わり、今日から夏休み。

心機一転、ここから気持ち新たに頑張ります。

 

正直、前期は消化不良感が否めなかった。

予習復習がだんだんできなくなっていった。

 

もったいなかった、と思います。

 

去年の反省を生かして、今年は自分のスケジュールを信じてやることにしました。

 

とりあえず、夏の予定は全部立てたので。いや、短期的に修正はしてきますよ。もちろん。

 

ただ、自分自身を信じるって大事だから。  

 

とにかく、毎日悔いのないように。

 

毎日?ここで日記的に勉強の報告でもしようかな。

 

頑張ります!

 

Aqours 3rd LoveLive! Tour ~WONDERFUL STORIES~

久しぶりの投稿です。

 

今回は、3rdの初日に現地参戦してきました。

今更かよ、って感じですねw

 

まあ、福岡あるし、許して。

 

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まさか、ダメ元で応募した1つだけのメールアドレスで当選するとは思いませんでしたね。

 

現地参戦は2016年の豊洲のクリスマスライブ以来だったので、本当に今回は楽しみにしてました。

 

座席もいい席で、目の前のファウルポールさえなければ本当に神席だと言えたように思われます。

 

ただ、始まってから気づいたのですが、1塁側内野席の中でもかなり外野席に近い場所だったので、3枚あるスクリーンのうち真ん中のが見えなかったんですよね。

 

スクリーンは真ん中がアニメ映像で脇がライブ映像、という形を取っていたので、真ん中だけ見えないのはキツイな〜という感じでした。

ただ、その分キャストの姿はバッチリ見えましたし、後ろの方の席だからサイリウムの波も非常に綺麗でした。

 

次は、音響面ですかね。

 

メットライフドームでの音響、というのはあまり意識したことがなかったのですが、今日初めて聴いてみるともう残響が凄いなぁと。

ここまで響くのか!と驚いたのが正直なところです。

 

最後のもろもろの発表の時の歓声がやはり1番でした。

当たり前ですよね。

 

今回の幕間は埼玉ネタが少なかったか?と思いました。

さきたま古墳群はさすがに予想していなかったです。

まぁ狭山茶とかそこらへんかなぁと思ってましたから。

てかサバンナって埼玉バカにしすぎやん...まぁあながち嘘ではないけれどもね。

 

あとは4万人に聞きました!は雑すぎて笑いました。

千歌の主張の激しさよ、と思いながら見てましたね。

 

映像について。

 

最初の映像は、例の2期1話のガラスのシーンからでした。

前の記事でこれについては色々言及していますのでよければ。

 

http://ponsai0919.hatenablog.com/entry/2017/10/17/223055

 

映像の流れは、基本的に2期をたどって行くような構成になっていましたが、青空Jumping Heartの前の映像は違いましたね。

 

あれは13話でもなかったですから、ラブライブ優勝した瞬間、その後のアンコールまでの話でした。

短いながらも、衣装をメンバーごとに順繰りに映していくのは、9人の確かな絆を感じさせる、良い映像だったように思います。

 

あれは本当に泣けましたね。

 

では、曲について。ここが本題ですね。

 

僕はあまりライブでの出来事を事細かに記憶するタイプではない(できない)ので、1曲ごとに感じたことを、曲同士のつながりや、アニメとの関係から書いていきます。

 

今回のセトリはこんな感じでした。

 

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概観してみると、個人的にはMY☆舞 TONIGHTが早すぎ?みたいな感じはありました。

 

ただ、ソロ4つはびっくり。

SKY JOURNEYも結構想定外でしたね。

青空Jumping Heartに関してはやるだろうと思いました。

そんなところでしょうか。

 

では、1曲ずつ見てきます。

 

01.未来の僕らは知ってるよ 

 

オープニングは言わずもがなこれですね。

 

今回のオープニングは下からガーって感じではなくて、ふつうに出てきて並んでました。

 

特にこれは映像ですかね。

アニメのサビ前では上下斜めに2分割して、最終的にそれが真ん中の1点に収束する、という感じでしたが、これがリアルな映像でも踏襲されていましたね。

これにはびっくりしました。

 

とにかく、この曲で1番感じられたのは「本気」っていう意識です。

本当に、最初からフィナーレみたいな感じで、のっけから飛ばしてって最高でした。

 

アニメと絡めて言えば、2期が終わった今となってはすでに物語の結末が分かっています。

だからこそ、最後の

 

「We got dream!!」

 

は説得力を持つフレーズだと思いましたし、今と未来をつなぐ歌、というこの曲の双方向性を改めて感じました。

これにまた詳しく書いてあります。

 

http://ponsai0919.hatenablog.com/entry/2017/10/17/223055

 

こういう大きな場所で歌うからこそ演者と観客は一体感を得られます。

そして、この曲の真価が存分に発揮されていたのだろうと思います。

9人だけで掴み取っていく歌が4万人+ αと掴み取っていく歌に変わったわけですからね。

 

ていうかほんと、みんなで声張り上げてましたからね。

一緒に今から始めよう!という気持ちを出していってました。

ボルテージは一気に最高潮。

 

02.君の瞳を巡る冒険

 

フル初解禁だそうですね。

初めてライブで観ましたが、とにかくよしりこ。

最初梨子大活躍でもうテンション上がりまくりだったのがよしりこですからね。

 

確かりきゃこも言ってましたが、本当にあのよしりこが腕出し合ってるところは見ててぞくっとなりました。

歌詞を見てみると、「遊び」という単語が入ってるんですよね。

後は、

 

「君の目に僕を映してよ」

 

とか。

 

「ひとりじゃない」

 

とか。

この曲を単に脱出ゲームとのコラボ曲としか捉えてなかったのはもったいなかったです。

生で聴いてみると、結構色んな曲とのつながりが見えてきそうな感じがしました。

 

これから注意して聴いていきたい曲ですね。

 

03.MY LIST to you!

 

これは結構自分自身ライブでやるのか微妙な線だと思う曲ではあったのですが、結局やりましたね。

とにかく可愛さに振り切られている曲だと思いますが、マジで可愛かった。

なんか、あんちゃんなんですよね。ほんと。

演技力というか、可愛さを曲の中で出そうとするとここまでうまくいくものなんだと、今思います。

いやー、あんちゃん推しかけましたよ。

 

危うく。

 

のっけから2曲勢いのある曲だったので、ひとまずクールダウンという意味でもいい曲だったと思います。

 

04.MY☆舞 TONIGHT

 

個人的にはこれが最初の見どころでした。

 

マジで炎出してきた。

 

いや、ドームだし炎はと思ったらびっくり。

歌詞の通り、本気で熱くなった瞬間でした。 

この直前には2期を振り返る映像が流れました。

 

あのガラスから合宿まで。

懐かしさがこみ上げてきましたが、確かな軌跡をたどる映像に胸を打たれました。

ところで、この曲は黒澤姉妹をフィーチャーした楽曲、というよりはやはりAqoursとしての曲だったように思います。

 

これから熱くなっていくこのライブをこの曲で象徴したことを考えれば初めの方にこれを出してくるのは予想外でしたが、曲順はライブとしての展開に配慮していたし、これでボルテージを1段またギアアップさせたような印象を受けました。

 

05.君のこころは輝いてるかい?

 

まさかのこの曲でした。

 

1期の曲のイメージが強かったのですが、ここで出すというのは想定外でした。

ただ、2期では出てきたのかな?きちんと見直していなかったのは残念ですが、とにかくこれは驚きがありました。

Yes!!!という言葉をみんなで叫ぶ、それが次の曲にも実は繋がっていたということなんですよね、今思うと。

 

06.MIRACLE WAVE

 

個人的な3rd最大のハイライトでした。 

 

何よりこの曲はあんちゃんがバク転をやるのか!?というところに期待がありましたが、見事成功させてくれました。

ただ、やはり演出上の配慮からか、サビ前の音を落とすところは原曲より間がありました。

 

少しの時間の猶予を設けないと、いくらあんちゃんとはいえ、タイミングよくバッチリ決めるというのは、難しいことのように思いました。

 

ただ、それを成功させた。

 

やらなければならない、その自分に任された使命を確実に実行して、1発で成功に結びつけた精神力。

その後のmcのあの喜びようを考えれば、彼女がいかに努力を積み重ねてきたのかがわかります。

 

そして、一番最初に抱いたのは、りきゃこだったそうです。

僕ははっきりと見られなかったので後から知ったのですが、これにも感動しました。

 

1stのりきゃこと立場が似ているからです。

 

想いよひとつになれ、でピアノを弾いたりきゃこと、MIRACLE WAVEでバク転をしたあんちゃん。

1万人を超える観客の前でピアノを弾く重圧と、4万人を超える観客の前でバク転をする重圧。

 

どちらが重いのかを語るすべは誰も持ち得ませんが、似た立場に立った人として、本当に成功が嬉しかったんだと思います。

 

そして、この曲のサビは「できるかな?」という問いかけに間髪入れず「できる!」と答えています。

 

これこそ、前曲とのつながりです。

 

Yes!!と全力で自分を肯定していく。

 

Aqoursというある意味自己肯定の物語において、この2曲つなぎはある意味で感動ものでした。

 

終わった後の円陣、最高のグループだと、確信しました。

 

ここからは、一人一人のソロ曲のパートへと移り変わります。

 

07.One More Sunshine Story

 

最高でした。

 

本当にこの曲をやってほしかった。

 

MIRACLE WAVEでバク転を決めたあんちゃんが、今度はキャラクターを変えて1人で踊っていました。

あの空気を1人で感じることは大変なプレッシャーです。

 

しかし、ソロ曲だからこそ、あんちゃんの真価は発揮されました。

彼女が元々舞台畑出身なのもあるのか、会場の空気を独り占めすることに長けていたような印象でした。

 

まるで、自分が千歌となったかのような大胆な身体の使い方は、観てる側の人間にとってはまさに伊波杏樹ワールドに引き込まれる感覚を得ました。

 

間奏の部分の「ふふっ」というところの表現が上手かった。

花道を駆けながら、あんな風にできるのか。

 

可愛らしく、それでいてAqoursのリーダーとしてのたくましさを感じました。

 

08.おやすみなさん!

 

いや、1人トロッコはやばい。

 

きんちゃんのソロ、流石の歌唱力でした。

元々あんちゃんとは違い、歌をメインにしていたので、ウマさというか、歌に込められたモノを表現する力が発揮されていました。

 

なによりもスタンドから見て会場が黄色一色に埋め尽くされた光景は圧巻の一言でしたが、その中でただ1人歌うきんちゃんは、花畑の中にいるようでした。

 

最後のおやすみなさん、最高に可愛かった。

 

09.This is unstable world

 

あいきゃんのソロ曲は、3rdで1番重低音が響いた曲でした。

 

ヨハネのキャラクター的にはああいったダークかつエンジェリックな曲がよく合ってますが、あいきゃんの歌というのはそのキャラクターが持つ特性を活かせるほどに上手いと思います。

 

どこかに余裕を感じさせるような、必死さがいい意味でないような歌い方です。

きんちゃんとはまた別の上手さがあります。

 

そして、曲はイントロからしてGuilty Kissを思わせるあのビートの刻み方は圧巻の一言。

間奏はまるでEDMでした。 

あれはもうEDMで言う所のドロップに近いものを感じました。

 

あそこでのあいきゃんのダンスのキレはもうスーパーやばい。

しゅかしゅーが一応Aqoursでダンス代表のイメージがありましたが、それに負けないくらいキレッキレでした。  

 

そして、椅子に座って歌うのはなかなか見れない光景です。

あれは何か、女王のような。

リトルデーモンを従える堕天使にしては、やけに気高く見えたのは気のせいではないはずです。 

 

前2曲とは打って変わったハードな曲調にさらにヒートアップしていきました。

 

10.pianoforte monologue

 

よしりこでつなげるの、分かり手なんだよなぁ。

 

僕の推しは今日も最高。

 

まずは衣装。

想いよひとつになれ、でした。

あのピンクの衣装にピンクのシュシュ、りきゃこにとてもよく似合っていました。

 

This is unstable worldとは打って変わって、この曲はかなり静かな曲調でしたが、それでもりきゃこは力強く歌い上げました。

ほとんどステージの中央から動かず、身体を目一杯使って歌を歌うその姿に感動しました。

 

今回はピアノを弾くことはありませんでしたが、バックのピアノの映像や、りきゃこから流れる音符や五線譜の映像は、まるでりきゃこが梨子となり、想いの全てを表現しているように映りました。

 

僕は本当にサイリウムを振っているしかなかった。

 

周りのみんなも、4万人がりきゃこの歌に吸い込まれていっていたような気がしました。

曲のリズムに合わせて振り方を変えることをしていたのは他の人たちですが、僕はそれすらできなかった。

 

本当に吸い込まれていたんです。

 

軽やかなピアノの旋律に対して、涙が出そうなほどの力強い歌声。

 

決してそれはアンバランスさではありません。

 

マッチングが実によくできていた。

 

聴いていて歌が強すぎることもなかったのは、りきゃこの生来のバランス感覚の賜物だと思います。

 

最後に、ピアノの鍵盤から指を離すかのような指の動きを見せました。

 

しなやかな指遣いで曲終わらせた、あの瞬間は心に残ります。

 

そしてあれが、1stの想いよひとつになれとリンクしました。

 

りきゃこ自身ももしかしたら歌いながら想起していたかもしれません。

 

あの1stの失敗を超えて、今またあの時の姿で戻ってきた...心を動かされました。

 

最後の礼の深さは、梨子そのものでしたね。

 

11.空も心も晴れるから

 

どこか、夢で夜空を照らしたい、を感じさせるような、静かな曲でした。

 

梨子ソロからのつなぎ、というか、幕間の振り返りからの流れでした。

 

まだまだ頑張れる、という言葉はやはり力強かった。

悲しみを感じさせない、Aqoursとしての決意の曲です。

 

一人一人が、その決意を噛み締めるかのような歌い方をしていました。

一言、綺麗、というか。

そして、

 

「うちに帰ったら」

 

という歌詞のように、どこか懐かしさを覚えるような、不思議な時間が流れていたような気がします。

 

12.SKY JOURNEY

 

SKY JOURNEYに関しては、正直「え?ここで?」感がありました。

 

何が来るかなー、と思ったら。

あえてここで持って来るのは、何か意図があるんかなぁ?と思ったりもしたもんですが。

 

なんだろう、前の記事でも書きましたが、何となくSKY JOURNEYっていうのはただ単純にHAPPY PARTY TRAINのカップリング曲、という位置付けではないような気がするんです。

物語というか、Aqoursの基本スタンスに沿ったものなんだと思います。

 

「どこからきたの?」

 

って聞いて自分で答えてる。

ある意味では自分を客観視しているかのような、ある意味では自分を試しているかのような、挑戦的な曲にも思えます。

 

難しい言葉使って一言で表せば「メタ視点」かな。

 

未来とか過去とか、曲によってそういうベクトルの向きが違うわけです。

今の自分から未来の自分に問いかけるような、そんな歌なように思います。 

 

だからこそ、穏やかに、でもどこか「why?」と大きなモーションでもって問いかけているかのような歌い方に見えました。

 

13.恋になりたいAQUARIUM

 

またまた予想外。

 

びっくりしましたね。

 

3rdシングルやったし2ndシングルもやるか!みたいなノリかな(違う)

 

恋になりたいAQUARIUMといえば3つの注目ポイント、

1.しゅかしゅー

2.家虎

3.ヨーソロード

ですね。

 

しゅかしゅーについてですが、本当にソロ上手くなったなぁと思います。

公式のヨーソロード動画でソロの場面が見れましたが、あの頃よりも上手くなったんちゃう?ってくらい高いクオリティでしたね。

ダンスできて歌できて?かわいいな?

 

完全無欠、ですかねぇ。

 

家虎はまぁ言わずもがな、というか。

個人的には家虎自体にそこまで抵抗はありませんが、やっぱり現地ではやめてほしいなぁという感じの立場です。

 

ただ、入ってもいい曲ってあるんですよね。

この曲に関しては入っていてもいいかなぁとは思いながら聴いていたらやっぱりサビ前にきましたね。

生で家虎を聴くのが初めてだったのですが、まぁわりかし響いてました。

もう少し大きいかな、とも思いましたが。

 

ヨーソロードは、思ったよりもできてませんでしたね。

ファンミでやったしいけるかな?と思ったら、ダメでした。

まぁ花道自体ヨーソロードでしたから、まぁそれはそれで、というところなのでしょう。

 

14.Awaken the Power

 

今回のライブの名場面のうちの1つ。

本当に、「Hi!」コールが響いてました。

 

いやほんとすごい。

ここまで盛り上がるもん?って思ったぐらいでしたから。

 

たしかに単純なコール、1発やりゃ覚えるようなコールではあります。

ただ、曲に慣れてなければあそこまで揃わない。

みんなちゃんと曲聴いてるんだなぁ、と思いました。

 

あとはね、降幡愛さん。

アニメ同様にダイヤ役のありしゃとハグしてましたがね。

泣いてましたよあれ。

 

僕はふりりんのルビィに対する情熱というか、「自分はルビィ」という感覚、つまりキャラと自分を一体化させて考えることに関してはキャストの中でも随一だと思ってるんです。

 

だから本当にあの時は「自分は降幡愛ではなくて黒澤ルビィである」と思っていたとしてもおかしくはない。

あの場面は感動しました。

姉妹の友情は函館だろうが沼津だろうが、決して変わらないことを感じました。

 

あとは、11人でやるとやはり迫力が違う。

Aqoursの9人でやる曲とはまた違った味を加えていますよね。

 

Saint Snowは「勝ち」にこだわっていましたから、強気、勝気なところが曲にもこもっています。

それがやはりAwaken the Powerにも現れていて、特にラップのところとかそうですね。

 

「my power new power
(Fighting fighting! new power yeah!)」

 

いやほんまに。

これって新しい自分を見つけていく曲ですよね。

 

AqoursにしてもSaint Snowにしても、スクールアイドルやってるグループって確実に「自分たちとは?」という問いに直面すると思うんです。

 

Aqoursならそれが「輝き」とか、そういう言葉の陰にこうした哲学的な要素を孕んでるように思えます。

「0」という苦しみを抱き、そこから這い上がっていく物語。

 

Saint Snowなら「栄光」ですかね。

勝つことで自分自身を肯定していったのに、アクシデントにより予選で敗退してしまった。

その時には、やはり「今までの自分とは?」ってなるはずなんです。

 

そうした時に「では、自分とはなんだ?」と思っていくんですね。

 

両者ともに通じるところはあるわけで、そういったところを考えると、やはりこの曲は何回でも聴けるというか、事情を知れば知るほど余計にカッコよく聴こえるような、ある意味ではスルメ曲なのかもしれません。

 

15.WATER BLUE NEW WORLD

 

やっぱりな、ってのが率直な感想。

 

Awaken the Powerでの「新しい自分」というところから、「また未来を目指す」という結論への着地。

繋ぎ方も優秀でしたね、こうして繋いでいくのか、と。

 

廃校自体はもう決まったことで、それを踏まえてのこの曲です。

仲間との絆を大切にする一方で、もう期限は決まっている。

 

ただ、MY NEW WORLDという言葉にもあるように、これでもかというくらい、最後の最後まで未来を目指してる。

Aqoursは常に上を目指すし、チャレンジャーであり続けている。

 

そこには必ず希望がなくちゃいけないわけですよね。

だから、歌い方に全く哀しさは感じませんでした。

むしろ「まだまだ、こっからだ」っていう決意というか、力強さを感じました。

 

僕は完全に曲に飲み込まれていましたね。

本当にAqoursの世界に引き込まれていましたし、ここがまるで決勝の地であるかのような錯覚にまで陥りました。

 

それくらいの曲なわけです。

だから4thでもやってほしい。

いや、やるに違いない。

本当の決勝の地でこの曲がどう輝いていくのか、どう進化していくのか、楽しみです。

 

16.青空Jumping Heart

 

この曲の前の映像、新規の映像でしたね。

 

見たことがなかった。

 

優勝した後の舞台裏だと思いますが、一人一人思いの丈を述べていって、最後のアンコールに結びつけた。

 

そしてAqoursがアンコールに選んだのがこの曲。

一言で言えば、「原点回帰」です。

 

最初に始まったのは「無謀な挑戦」で、そこから苦難が数々ありました。

廃校が決まり、スクールアイドルをやっている意味さえも見失いかけた時に、新しい視点を提示した浦の星の生徒たち。

 

0→1を叶えた後で、今度は0に戻ってしまった。

ただ、この0という数字は目に見えるものではなくて、気持ちの問題です。

また新しくスタートを切る、そのために新しい自分を見つけ、未来を見据えていく。

この曲をやるのはある意味必然だと思います。

 

どのような運命が待ち構えていようが、想いはやはり変わらない。

本当に大切なものとは何か、それをこの曲で感じました。

 

生歌の面から言うと、1stでも歌ってたんですよねこれ。 

 

で、3rd。

やはりこの間で場数をこなしているだけありました。

 

クオリティが段違い。

 

こんなに上手くなったんだなぁ、成長してるなぁ、と本当に感じました。

ライブ自体1st以来だったから、尚更です。

ダンスの一体感にしても音程の正確さにしても、1stより数ランクレベルが上がっていました。

こうした成長を感じられるのはライブの醍醐味のひとつですよね。

生身の人間だからこそミスはするし、成長する、ってことなんですね。

 

17.Landing action Yeah!!

 

本当に歌いまくりましたね。こっから3曲は本当に声張り上げてました。

ただ、この曲をアンコール1発目に持ってくるのは意外でしたね。

 

でも、本当に繋ぎかたというか、遊ぶっていうのはAqoursにとっては大事な概念ですよね。

遊ぶ、っていうのは本当にただ遊ぶだけじゃないと思うんです。

 

今を全力で生きていく、つまりは輝くとほぼ同義な気がするんです。

ある高みに到達したところで、まだやれる、そういうチャレンジャー精神に満ち溢れてるんですね。

 

次を見据えていくのはWATER BLUE NEW WORLDと同じです。

だから、なんというか、キャストのみんなも、遊んでましたよね。

 

遊んでた。

 

楽しいなぁ、って、本当に伝わりましたよ。

だって、腕の振りとかがもう、疲れとかそういうの全くなかったですもんね。

アンコールでさらにギアを上げてった。

 

大迫じゃないけど、Aqours半端ねえって、って、泣くほど思いましたよ。

 

18.勇気はどこに?君の胸に!

 

最高でしたね。

 

残りの曲を考えれば2曲目はこれだろうと思ってましたが、やはり現地でやるのは雰囲気とか、一体感が段違いです。

となりの人や、アリーナ席、向こう岸の一塁側までが手を振っていました。

 

「夢は消えない、夢は消えない」

 

って。

こういうのがライブの醍醐味なんだと思いますよ。

1人で聴いてちゃ絶対に味わえない。

何度でも味わいたい光景と音ですよね。

 

「失敗なんて誰でもある」

 

それは今だからこそ、歌える歌詞なんですよね。

 

「僕だって最初から、出来たわけじゃない」

 

どれだけの勇気を奮い立たせる曲なのでしょうか。

 

決して自分たちは最初から勝者じゃない。

 

0という屈辱から、優勝という栄光までの階段を一気に駆け抜けて行きました。

 

ただ、その裏で廃校という暗い現実もまた存在している。

 

形を失くしても、名は残る。

 

このある種のパラドックスが、より一層の切なさ、そこからくる感動や、哀愁を感じさせるのでしょう。

 

名残惜しいですもんね。

 

ただ、それでも前を向いて新しい物語を始めていく。

 

どうなるのか分かりませんね、まだまだ。

 

終わる気配がないこの物語、そしてキャストとてこのライブのこの瞬間をまた終わらせたくない、僕もそんな想いで一緒に歌っていました。

 

ー挨拶パートー

 

ここで挨拶が入りましたね。

1人1人が最後に思いの丈を述べていました。

 

1番は、やはりあんちゃんでしょう。

 

Aqours、すげえじゃん!」

 

(※ここを書いてるのが埼玉のだいぶ後なので、もしかしたら僕の記憶違いで、これはMIRACLE WAVEの後に言っていたかもしれません。いずれにせよ、あの一言が胸に響いたのは事実です)

 

魂を揺るがすこの一言。

 

なんということでしょう、いや、リーダーですから。

 

まず、1stのりきゃこ同様、大舞台で1人で、彼女は大変な大仕事をやってのけました。

 

確実に成功させた、それは何も彼女が持つ本来の精神力に依存するものではない気がします。

むしろ僕の中でのあんちゃんはそんなに気が強い方じゃない。

 

じゃあなぜ成功させることが出来たのか。

 

「毎日努力を怠らない」からですよね。

(このセリフは本当にここで言ってました笑)

 

本当に敬意を表さざるを得ませんでした。

ライブのために大変な努力を重ねて、それでも成功するとも失敗するともわからないあのロンダートからのバク転。

それを確実に成功させた理由は、あんちゃんの言葉の中に全て詰まっていました。

 

そして、リーダーという重圧があるわけです。

みんなを引っ張っていく、年齢的にはしゅかしゅーの次に若い。

ただ、そういうのは関係なしに、自分のポジションで求められること以上のものを生み出して提供する。

 

それは仕事だからとか、そういうんじゃなくて、あんちゃん自身がそうやりたい、妥協したくない、だからこそだと思うんです。

言葉の端々に、そういう決意を感じました。

 

決して後ろ向きなことを言わなかった。

 

決して過去を悔やむようなことを言わなかった。

 

あんちゃんは、「この9人だから」と言いました。

 

僕と考えていたことは同じだった。

 

この9人は、最高のメンバーです。

 

Aqoursはこの9人だからここまでのクオリティを実現できている。 

 

たしかに仲はいいし、お互いを支え合う姿勢は今回のライブでも十二分に感じられました。

 

ただ、その中にも馴れ合いはないんですよね。

りきゃこは、「表に立っているときは常に戦場」だと、そういうふうなことをかつて言っていました。

 

そういうメンバーが切磋琢磨し合うからこそ、またAqoursの輝きは増していくのだと確信しました。

 

そして本当に、9人それぞれがAqoursそれぞれのキャラクターでよかったと、思いました。

 

19.WONDERFUL STORIES

 

締めは、ライブツアーの表題曲です。

 

このツアー自体がもともと2期を振り返ろう!みたいなテーマというか、そういうコンセプトではありました。

多分。

 

そして、この曲もまた、2期を追想するような歌詞になっていますよね。

何よりこの曲で歌われているのは「仲間との絆」です。

一見ありきたりな歌じゃないか!と思いますが、でも中身が違う。

 

濃いんですよね。

 

濃密な時間を過ごしたAqoursにとって、その絆というのはそこらへんとは全く違うレベルなんです。

 

だって、

高校生が自分の学校の廃校を救うんだ!

なんて、無理でしょ。

 

普通は無理です。

 

とても重くて受け入れられない。

 

なのに、最後までやり遂げた。

 

Aqoursには理事長や生徒会長がいた。

 

同じグループには「学校を存続させる」と一度はそういう方向で考えていた、言い出しっぺもとい一応リーダーがいた。

 

1人から始めて、みんながいた。

 

ただ、その考えを改めたのはAqoursの9人のうちの誰か、そういうわけではありませんでした。

 

浦の星女学院のみんなが話し合って、廃校でも構わない、ただ絶対に優勝してほしい、そう結論を出した。

 

だから、この曲で歌われた絆は、9人の絆じゃないとおもいます。

 

浦の星女学院のみんな、そして、広げて言えばAqoursの周りの内浦のみんなにつながっている曲。

そういう背景があって、どうしてこの曲が陳腐になることがあるでしょうか。

 

絶対にないんですよね。

 

たしかにこの9人だからこそ、栄光を掴むことはできた。

ただ、決してその栄光への階段を作り上げたのは9人だけではなかった。

 

Aqoursというのは、10人目が大切な存在だった。

 

そう考えれば、この曲がただの懐古に収まらない、ある種の広がりを感じさせるような、そういう曲なんですよね。

 

キャストは、最後の最後まで、笑顔を忘れなかった。

僕たちに笑顔を見せてくれました。

 

10人目を本当に大事にするんだなぁ、そういう仲間意識の強さだったり、相手を思いやる気持ちまでを受け取りました。

 

 

ここまでで、ライブ本編の話はおしまいです。

 

 

最後に、Aqoursの3rdツアーは福岡で最後ですが、4thが11月の末にあります。

そして、劇場版は来年の1月に控えています。

 

4thタイトルのSAILING TO THE SUNSHINE、なぜこのタイトルにしたのか。

最後にこの問いから少し話を広げて、記事を終わらせたいと思います。

 

この理由は、3rdライブにあると思います。

 

2期からのつながりで色々な曲をやった。 

 

その中で、「ここからまたスタートをするんだ」と、改めて強く主張をしたんです。

 

終わりじゃなくて、またここから新しい物語を始める、自分たちの力に気づいた今は、0→1の頃とは全く違うスタートを切るわけです。

 

そのスタートはSunshineに向かっています。

 

このブログのタイトルも「SunshineとはAqoursの未来だ」という意味になっています。

 

奇遇だとは思いますが、言わんとしていることはそういうことだと思います。

 

ゴールの形というのは決して目に見えるものじゃないし、聞こえるものでもない。

 

手で直に感じられもしなければ、味わえないし、芳香がするわけでもない。

 

自分の心の中で、色々な葛藤などを経て、ひとつのゴールに到達する。

 

「輝きとは、今この瞬間である」

 

と、千歌は結論付けました。

 

だから、これからも、答えのない旅路に向かってほしい。

 

映画のタイトルは「Over the Rainbow」です。

 

虹の向こう、という新しい概念。

 

虹、というのは大気中の水滴の産物です。

虹と水は密接な関わりがあります。

 

HAPPY PARTY TRAINに、虹の描写があったのを覚えています。 

 

虹、という歌詞がどこかに出るかもしれません。

 

ただ、2期3話のタイトルは「虹」でした。

 

結局あの回は、2年生を中心として、二兎を追って二兎とも得てしまったというお話です。

たしかに奇跡要素は含まれるのでしょうが、どういう奇跡があるのかは分かりません。

 

奇跡というのは結果として起こるものである、起こそうと思うもんじゃないと、3話で千歌は言っていました。それはもちろんその通りです。

 

起こそうとして起きる奇跡は奇跡でなくて結果でしかない。

だから、虹というのが何かの奇跡であるとしても、奇跡が起こってだからどうした、その先の何が知りたいのか。

 

今を生きていくことが輝きだと言うのなら。

 

奇跡、とはなんだ。

 

夢、とはなんだ。

 

そういう抽象的で哲学的なことを伝えていくのが今度の映画だと思います。

 

Aqoursを通して人生を考える。  

 

そして、人生って楽しいなぁ、とそう最後にみんなが思えるような作品であって、プロジェクトにしたいんだと思います。

 

この話はおしまい。

 

ラストに、今回の3rdライブは一番最初の公演だけの参加でしたが、本当に楽しかったし、キャスト一人一人に感謝しています。

そして、ライブという空間で同じ想いを持った人たちにも最大級の感謝をしています。

 

本当にありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

7月

梅雨が明けました。

梅雨の記事作ったばっかなのに。

フラグを綺麗に回収していきましたね。我ながら。

 

個人的には気持ちを切り替えなければいけません。夏の計画もきちんと立てて、しっかり夏休みに基礎を固める。

当たり前のことですが、去年そういうのができていなかったから落ちたわけで、今年こそはきちんとしていきます。

とりあえずクラス担任とも納得いくまで話ししますね。

 

ところで、Aqours CLUBの2018版はGOLD会員限定で手書きブログをまとめた冊子がもらえるらしいですね。すごい。

 

いいなぁ、手書きブログかぁ。仕事でやれるなら毎日のようにやるけどなぁ。本人達って仕事の感覚あるのかな。手書きブログったってもう生活の一部になってそうだから、仕事だからやってます、って意識薄いかもしれない。

 

なんてね。

 

そもそも、こんなことするってもうラブライブは本当にただのアニメ作品じゃないですね。

中の声優がこれだけ表に出ちゃってますし。声優かくあるべし、みたいな論者いますけど本当に時代遅れですね。見てられない。

まぁそれはそれとして。

 

あとは、ライオンズの不甲斐なさにはまぁしょんぼりします。今年の優勝正直厳しいですね。

せっかく打つ方が頑張ってるのに、投げる方がここ数年でも稀に見る崩壊具合ですからね。勝ちパターン、なんてあったもんじゃない。

 

とりあえず、7月です。7,8月と夏をどう過ごすか、自分との戦いですね。基本が自分に甘いので、毎日スケジュールしてかないと...

まずは生活リズムを整える。本当に早寝早起き大事だなってまた痛感してます、最近。

あとは、自分のために、と思って記事も書いていくことにしました。

 

まぁ、ちょくちょくブログとかは更新していくってことですが、勉強以外の話はしばらくなし。

3rd埼玉の記事はもう時間割と経ってますね。まぁ時間あるときにザーッと書いて福岡の後にあげるかな。

 

模試の成績は載せませんが、まぁこれからの指針的なものは書いていきます。

 

次は7/22の駿台全国マーク、その次が7/29の全統マークですね。駿台は点数出ないので84,5%を目標に、しっかりやっていきます。全統は取れるだけ取ります。

 

夏の計画の話は次の記事で詳しく書きます。

暑いなぁ

暑いなぁ、と感じる、のはここ最近の話。

 

梅雨なのになぁ。

 

僕の部屋からは外界の天候など知るすべがなく、それを知るためには玄関口から覗かないといけない。

 

ただ、この最近の快晴具合は快感にあらず、体感的には不快感である。 

 

梅雨ならもっと梅雨らしくしておけ、という話。

 

毎日雨か、毎日晴れならまだいいのだ。

 

なぜなら人間が1番弱いのは圧力であると、天は知らないからだ。

そんなこと知る由もないけど、知らせないといけないような気がする。

お天道様は自分らを見ているらしいが、その割には自分が見られているという自覚は、ない。

厄介極まりない相手である、不都合かくあるべし。

 

雨が降らないなら、こちらから勝手に梅雨明けの宣言でもしたいくらいなのだが、きちんと今は梅雨なので、曇りだったり雨の日が相対的には多い。

 

要するに、雨晴れ雨曇り晴れ雨、みたいなのは梅雨じゃないだろう、と言うことだ。

オールオアナッシングな思考回路をしている自分が嫌になる時もある。ただ、こう言う時は割り切って考えていきたい。

 

とにかく早く夏が来てほしいが、こと浪人にとっての夏はさほど愉快なものではない。

 

むしろ冬への道中の、最も険しい崖の淵、それが正しい今夏への見方だと思う。

 

ところで、冬生まれだが、夏が好きだ。

夏はいいなぁ、と言えるのは少なくとも今年ではない。

しかし、あの夏はよかったなぁ、と後から言えるかもしれないのは今年である。

 

とにかく、自分に鞭打って健気に日々を過ごしていくしかないなぁ。

 

たった今、なんとかしよう、というここ最近の口癖が、また喉元に引っかかり、出ようとした。

 

だから手を突っ込み、吐き出してやった。

 

なんとかしよう。

ほっぷすてっぷわーお

タイトルは曲名じゃないです。わーおって言うのは感想。

 

新曲エモいですねー!

 

 

またエモかー!と思ったけど、別方向の後ろ向き感なきエモエモで良かったです!

 

これ一聴してLanding Action Yeah!!やんけって思ったらやっぱそれとのつながりあるみたい?ですね。

 

まだフルじゃないのですが、今のところを一言で総括すると、またしても

 

「未来→今」

 

だと思います。あとで触れますね。

 

で、歌詞もつながってるんじゃ?って事で歌詞見てきます。

 

1番だけ。

 

決めよう 次にしたいこと

 

君と遊びたい 笑ってたい

 

今の地点でのAqoursの見解です。

今はもう1つのゴールを迎えてはいますが、またここからスタートなんです。

だから次にしたいことを決める。

遊んだり笑ったりするのはその過程における経験の1つなんです。

泣いたり笑ったり、とは言いましたが、聴く限りこの曲で泣くような歌詞はないですよね。

とにかく明るく元気にいこうぜ!っていう趣旨でいえばLanding Action Yeah!!以来ともいえます。(もしかしたら違うかも)

 

一緒ならできるなんでも そう思ってるよ

 

やっぱですよ、時系列的にはLanding Action Yeah!!の後なわけで

 

ここにおいで、って呼ばれたから来た

それが「君」の声なら...

 

っていう歌の後。

しかもLanding Action Yeah!!に関しては「君を見ていたい」なんで、あくまで見てるだけなんですが、ここではもう君とは一緒に「ここにいる」んですよね。

そんで笑いたいとか遊びたいとか言ってて。

 

特にAqoursのストーリーで「絆」は大テーマなわけですから、「君となら」は大事です。

スクールアイドルは遊びじゃない、とかつてSaint   Snowに言われ、ここでは遊びたいと謳っている。

だからこそ、遊び、はスクールアイドルとしてのAqoursではないように思います。

そして、純粋な9人同士のつながり、絆、をここでほのめかしてると思いました。

 

だってほらここにいるってさ そういうことさ

 

そういうこと、っていうのは「君といたからやっぱりここまで来れた」って確信ですよね。

そういう確信がなければこんな歌出しません。

この9人だから見られた景色があったわけで、唯一無二っていうことですよね。

なんでもできるって思ってる、無謀だから無敵、そういう考えがいいのかもしれません。

 

Landing Action Yeah!!の時の2番サビの「君」っていうのはある意味「未来の僕ら」、「今のAqours」ですよね。

 

元気だよ楽しもうよ ここがいいねって

君の声なら嬉しいな たくさん聞きたいな

 

ここにおいで、って遠くから聞こえた上で、ここがいいねって言ってるんです。

「未来」な感じしませんか?

 

で、二期EDタイトルの「君」はOPタイトルの「未来の僕ら」と接続しているんだと思います。

 

だからかなった夢の先は新しい夢

 

新しい夢、っていうのが次のステップの先にあって、それを探すのが今の地点から見た目的なんでしょう。

 

要するになんでもありなわけです。

9人ならなんでもできるんだから。だから「これ!」と決めてまた進む、というのがAqoursではなくて、今はとにかくやりたいことやって、その上で見つけたいものを見つけていくのがAqoursらしいと思います。

 

探しに行こう 君の目が Ah ときめきを待ってる

 

ところで、 Landing Action Yeah!!やこの新曲と、One More Sunshine Storyとのつながりは興味深いところです。

新たなときめき、新たな夢ですから。あの曲でも

 

待ち受けるのは誰?

 

とか

 

見慣れない道へと


次の Step Step 呼ばれてる


じゃあもっと欲張って 夢見ようか

 

のように。きわめつけはここですかね。

 

確かめたい
未来は見えないからときめくね Yes!!

 

ときめいてますよね。そして、

 

もちろん僕らもだよ

 

え、じゃあ「僕らはAqours」なのか。

 

と考えると、一連の解釈に幅が生まれますよね。

この曲で言う所の「僕ら」は「今高みに到達したAqours」だと言いました。

そうなると「君」はどうなるんだって話なんですよね。

Aqoursの周りの人たちを指してるのか、ファンを指してるのか...

 

いや、違うと思います。

 

Aqoursというデカイ9人の「僕ら」が、1人1人のメンバーを「君」と称している。

そう考えると納得できませんか?

 

さあおいで、さあおいで!

 

おいでおいでって、「今の僕ら」が言ってますよね。

Landing Action Yeah!!の頃の僕らに。

 

急がないと置いてくよ

 

ところでLanding Action Yeah!!のルビィソロ、間奏が

 

置いてかないでよー!

 

なんですよね。

これはこことのリンクだと思います。

ここで遊んだとしても、次の夢に向かって走るときはクソ速いんですよ。

HAPPY PARTY TRAIN並みに。

 

楽しい世界への旅だよ わーい! 

 

こいつがSKY JOURNEYか…(ぉ)

 

One More Sunshine Storyに行きますね。

 

次なる 世界が
君とDance Dance 始まるさ
予感と期待の 熱いハーモニー

 

次なる世界は楽しい世界だって、どうして言えるのでしょうか?

SKY JOURNEYの入りのAメロです。

 

どこから来たの? ずっと遠くから!
答えてるようで答えてない
君は
まるで僕の知らない 世界にいたと
思わせる溜息の色

 

ずっと遠くから!

なんて、楽しくない世界の人が言いますかね。

いや言わない。

輝かしい世界でしょう。

どんな世界だ。

にゃむにゃむ。

 

みんなおいでさあおいで

 

こいこい!って感じですね。

 

集まれば元気な僕らのパワーと

 

君のハートで 明日へ

 

向かおう

 

なんでハートが磁石か、意味がわかる気がします。

引き寄せられてるんですよ。

未来の僕らは知ってるよとリンクしませんか?

 

今日が明日を 引きよせるんだと

ハートの磁石を にぎって走る 

いまは 楽しいんだ それが!
(ずっと一緒にいこう)

 

いまは楽しいんだ

 

って、おいおいこれかよって感じですよね。

また新たなスタートラインに立ってるんですよねきっと。

 

1番はざっとそんなところですかね。

 

...エモだなぁ。

 

とにかく、はよフルで聴きたい。

 

楽しみにしてます!

 

 

 

 

 

ライブ

僕が普段音楽を聴く時、たまに「これがライブでやったとしたらどうなるか」ということを考えてます。 

 

僕にとってライブとは「音楽を共有する最高の手段」であると思います。今から述べることは僕のライブに対する考え方です。

 

 

例えばライブとは、「音楽を聴く」ために行くもの、という考え方は極めてまっとうです。しかし、それを目当てに行くだけならCD音源でいい。なぜあえてライブに行くのか。

 

「演者と同じ時間に同じ空間に存在する」

 

ことが「幸福」だと純粋に感じられるからなんでしょう。結局は自分の幸福を満たすために行くのですから。

 

CD音源や、YouTubeなんかで見てる映像は、たとえ自分と演者は同じ時間に生きていても、同じ場所には決していない。

 

自分と相手の距離は、近いようでいてとても遠い。 

 

四角い箱の中で満たされる心、実現される幸福。

 

それは多分、物足りないんですよね。

 

だから、カラダ全体で相手を受け止めたい。言わば、愛する心に近いと思います。

 

信頼できる他者を無条件に受け入れる。交わることのない人生が交じり合う。それは自分の欲求を最大限に満たす行為です。

 

耳だけ、目だけじゃ物足りない。しかも相手は目の前にいない。三次元的にそこに存在していない。VRはそれを満たすための道具ですが、ライブには敵わない。

 

音楽を共有する会場は自分の部屋ではない。電車の中でもベッドの上でもない。

 

小さなライブハウスから大きなホールやアリーナ、果ては○○ドームなど。

 

そういった、

「大きな空間の中に立つ小さな自分」

は、それは決して自分だけではないという安心感とともにもたらされます。

 

周りにも同じ気持ちでいる仲間がいて、受け止めるべき相手が待っている。

 

ライブが始まる前のざわめき、形容しがたい高揚感。流れるひんやりとした空気が肌を伝って口から鼻から耳から入ってくる。ライブでしか味わえないものですよね。

 

僕は、ライブというのは、演者が必死に何ヶ月も前から構想を練り、それに向けてトレーニングを積むものだと思ってます。当たり前ですが。

 

映像からなにから、相手は自分に最高のパフォーマンスをしようと思ってステージの上に立ち、自らの全てを曝け出す。自分とはこういうものだ、グループなら私たちとはこういうものだ、と。 

 

その「自己表現」が声だけではなくカラダを使ってできる。ライブの醍醐味はそこにあります。

 

会場の残響は決して普段味わえない。鳴り響く低音はカラダの芯を揺るがしていく。本当に、良いものだと思います。

 

私はそういったパフォーマンスに対して心からの敬意と共に、その音楽と眼に映る像をカラダ全体で受け止めようと思うのです。

 

そこに特別な感情はいらないし、深く考えなくたっていいんです。

 

ただ、時と音楽に身を任せる。カラダを使って相手の要求に応え、時には自らも要求していく。

 

相利的な時間と空間が実現され、最高の幸福が訪れる。繰り返しですが、ライブでしか味わえない。

 

今、目の前に実際に憧れの人がいる。いつも聴いてるあの人がいる。普段は眼にすることのできない人がいる。そして、好きな音楽が鳴っている。

 

そういった要求が非日常的な形式として、ライブでは提示されてしまう。それは幸福そのものです。 

 

また来たいと、終わった時に思える。まだ終わってほしくないと思える。夢から覚めた現実を受け入れられない。

 

だからこそ、ライブという夢は夢であり続けるのだと思います。

 

以上が、僕にとってのライブに対する考え方です。

 

6月の3rdライブ、1日だけですが全力で楽しみたいと思います。